2017年02月17日

元・鹿島アントラーズのトレーナー、小池先生が来校!

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こんにちは、柔整科教員の片桐です。
(秀樹の方です)
      

昨日、スポーツトレーナー系サークル
SAT主催の特別講演が行われました。
題して「トリガーポイントゼミ」!
講師の先生はトリガーポイント協会理事で、
鍼灸・整骨・マッサージ院など幅広く活躍
されていらっしゃる
小池謙雅(こいけけんや)先生 です。

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小池先生は、今年度FIFAクラブワールド
カップで準優勝した鹿島アントラーズの
元チーフトレーナーとして活躍されていた方です。
いわゆる「縁の下の力持ち」ですね。

小池先生から、自ら歩んできた道をご紹介して
いただいた後、実際の現場でのトレーナー活動
内容やテーピングの実技、現場で診ることの多い
痛みへのアプローチを惜しげもなく披露して
いただきました。

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また、鹿島スタジアム内での体験講習などの
説明や、聴講生参加を受け入れてもらえる
体制を用意していることまでご案内いただき
ました。

講習予定の2時間はあっという間!
参加者それぞれが得たものは、近い将来、
必ず役立つことでしょう。
技術や知識だけでなく、施術者としての
あるべき姿を自分の失敗談を交えてお話し
いただけて、大変有意義な講習会だったと
思います。

私たち、医療従事者は
main playerではなく、
backseat playerとして活躍することで
評価されるのではないでしょうか。

頑張れ、医療従事者のたまごたち!!




posted by 八丁堀の柔整科 at 15:54| 日記

2017年02月06日

〜 物理療法機器体験会が開催されました 〜

みなさんこんにちは。
先日、サッカーのリフティングが1200回できるようになった教員の伊藤です。

突然ですが、みなさんのストレス解消法は何ですか。僕は基本的には体を動かすことなのですが、

中でもジョギングが一番のストレス解消法です。


若いころは、大会に向けてストイックに

やっていましたが、今は子供と話しながら走るのが

一番の楽しみです。遠出する時はさすがに、子供は

走れないので自転車でついてきます。


長く走っていると、疲れてきて頭が真っ白というか、空っぽになり、空を見上げると、今まで自分が悩んでいたことが、ちっぽけで大したことじゃないなあ〜と思えてきます。


3年生は国家試験で本当にストレスが溜まっていると

思いますが、自分なりのストレス解消法で気分を

少し変えながら、がんばってくださいね。



前置きが長くなりましたが、

先日行われた物理療法機器体験会を報告させて

いただきます。


柔道整復科では毎年実施されているのですが、

授業で学んだ物理療法機器の効果や使用法、患者に

対しての説明の仕方などを実際に体験する貴重な授業です。

今年は5社のメーカーさんにご協力いただき最新の機器を体験できました。




日本メディックス()さん


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低周波、高周波、微弱電流を搭載した機器



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干渉波治療器





東京医研()さん


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自分の体調(自律神経の状態)を確認する機器です。

状態を確認し治療に入ります。


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スーパーライザー




伊藤超短波()さん


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有名スポーツ選手も使用している機器です。



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エステ店でも使用されている機器です。




()サンメディカルさん


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低周波・干渉波・超音波の多機能を搭載





治療院では体験できない最新機器をたくさん体験することができました。

メーカーのみなさん、ありがとうございました。






posted by 八丁堀の柔整科 at 11:46| お知らせ・イベント

2017年01月23日

合格祈願に行ってきました

みなさんこんにちは。

子供が使わなくなったブレイブボードを乗りこなせ

なくて、日々練習している教員の伊藤です。


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これです。


よく公園で子供が腰を振りながら乗ってるやつです。






ところで新年が始まったと思ったら、

もう1月も終わりですね。


この時期になると、

特に月日が経つのを早く感じます。


国家試験まで、あと1か月弱となり

3年生、教員も日々、朝から晩まで頑張っていますよ。





先日、毎年恒例の合格祈願のために湯島天神に行ってきました。


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しっかり、みんなが当日、

実力を発揮できるようにお願いしておきました。

鉛筆とおまもりも買っておきました。


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国家試験では本人の努力した結果以上の実力は
出ません。
ただ努力すれば合格できる試験です。
だから、後1ヶ月弱、全力で頑張ってほしい。

教員全員、最後の瞬間まで、常に厳しく、共に笑い、寄り添っていきます。


頑張ろう!!











posted by 八丁堀の柔整科 at 11:28| 日記

2017年01月11日

柔整科1年生インタビュー 〜入学してからもう9か月!〜

みなさん、あけましておめでとうございます!!

1年生副担任の橘です。

本年もよろしくお願いいたします。


新年は清々しく気持ちがいいものですが、

3年生のみなさんは国家試験が目の前に控えているので

いつもの様に楽しいお正月とはいかなかったかも

しれませんね。


あと2か月、もうひと踏ん張りのラストスパート!

頑張ろう!!


ところで、昨年は1年生のみなさんも環境が変わり、

新しく学ぶ事ばかりで あっという間に過ぎたことと思います。


そこで、

入学して9か月が経ち、心境や勉強に臨む姿勢

色々と変化もあると思うので、学生にインタビュー

してみます!


今回は山ア優香さんと、菊地裕一さんに

協力していただきました。


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Q. 二人とも高卒で入学されたので、

       高校生活とのギャップに当初は戸惑いも

       あったでしょうが、

       9か月経ってみて学校生活はいかがですか?



A. 学校生活は、入学当初より楽しくなってます!



Q. どういった所が特に楽しく感じますか?



A. この学校じゃないとわからないことが

       勉強出来るので楽しいです。

       全然わからなかったことが、段々わかってくる

       ので。

       苦手だった生理学も最近段々わかってきました!

       あと、特に実技が好きです。

       練習した分の成果を実感できるので。



Q. 素晴らしい!

       他に好きな科目はある?



A. 外科学も好きですね。

       授業で習った内容がテレビ番組で流れたりする

       ので、今までなんとなく見てたシーンでも

       見え方が違ってきたりして、どんどん知識が

       増えているなと感じられますね。



Q. 偉い!!

       では、クラスや学校生活はいかがですか?



A. いいクラスです!仲がいいし!

       色々な年齢の人がいるので、たくさんいい話が

       聞けますね。

       あと、自由に使える時間も多いのでアルバイトも

       できて充実しています!



来月には期末試験が控えています。

日頃の勉強の成果を出せるよう頑張りましょう!

なんでも気軽に聞きに来てくださいね!!






posted by 八丁堀の柔整科 at 14:48| 日常風景

2016年12月16日

ショーケンのスポーツトレーナー日記C


みなさんこんにちは。

教員の成田です。



スポーツトレーナー日記第4回は、

怪我への対応についての話を

させていただきます。



実際に怪我をした選手に対する初期処置として

自分が具体的にどのような対応をしているのかを

紹介していきます。


よく知られている初期処置として「RICE処置」と

いうものがあります。



RーRest      安静

IーIce      冷却

CーCompression  圧迫

EーElevation   挙上


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この4つの頭文字をとって「RICE処置」と

よばれています。


実はこの処置については賛否があり、

RICE処置の生みの親であるDR.Gabe Markin氏は


「何十年にわたって私のRICEという言葉が

 コーチの間で使われてきた。

 しかし、RestIceおそらく治癒を遅らせる。

 私は間違っていた」


…と最近になって伝えています。


その理由として具体的には

Restだけでは異常なコラーゲン組織の再生に

 つながる」

Iceは組織の再生を遅らせる」

といったことが挙げられています。

また圧迫や挙上に関しても様々な意見があります。


そのように様々な考えがある中で、

スポーツトレーナーとしての自分が

実際に現場でまず行っているのは

「水による冷却」です。


バケツの中に水道水を入れ、

怪我をした患部をつけて冷やします。

冷やすことで、炎症による痛みを

コントロールしていきます。


氷で冷やす方法もありますが、

冷やし過ぎて凍傷になったり、

血管の収縮が起こることによって、

栄養供給が妨げられ、組織の回復が

遅れてしまうことが考えられます。


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こんな感じです。


個人的には、いろいろ試行錯誤した結果、

普通の水道水のみで冷やすのが良いと

考えています。

また「RICE処置」のCとE=圧迫や挙上は

特に行ってはいません。

これらも局所の栄養供給を妨げることになり、

組織の回復を遅らせてしまうことが

考えられるからです。


このような考えから

自分は初期処置に氷を使用していませんが、

氷を使用した冷却を否定しているのでは

ありません。


大事なのは、

どんなに当たり前のことでもしっかり勉強をし、

自分なりの理論を構築して

臨床現場で実践していくことだと思うのです。













posted by 八丁堀の柔整科 at 18:05| 日記

2016年11月29日

国家試験への道 〜 写真撮影編 〜

みなさん、こんにちは。

随分寒くなってきて、子供とサッカーするのが
ちょっと辛くなってきた伊藤です。

僕はもともと小、中、高校と野球部だったのですが、
子供がサッカーを始めるようになって、
一緒に練習していくうちに、
初めは23回しかできなかったリフティングが
750回ぐらいできるようになりましたよ。

やっぱり継続って大切ですね!



3年生も日々の勉強が大変だと思いますが、

継続していけば大丈夫ですよ。

やり続けることがなにより大切です。





ということで、

3年生は着々と国家試験の準備を始めています。

先日、国家試験の受験願書の写真撮影が

ありました。




スーツ姿だと頼もしく見えますね。


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いい姿勢だな〜






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写真撮り終ってリラックス





今年ももう少し、継続して頑張っていきましょう!










posted by 八丁堀の柔整科 at 14:19| 日常風景

2016年11月14日

C-1 2016決勝大会に行ってきました!

こんにちは。
柔道整復科教員の橘です。

先日10/23(日)に

東京国際フォーラム(デカイ!)で開催された

C-1 2016決勝大会に行ってきました。


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「C-1」とは、

(株)シー・エム・シー様が主体となって

行われている「医療オリンピック」で、

「医識王」「診断王」「刺鍼王」「矯正王」「包帯王」

…などの座をかけ、

臨床でご活躍の柔道整復師、はり師、きゅう師、

あん摩マッサージ指圧師の先生方はもちろん、

専門学校の学生さんも競技に参加して

その技術を競い合う大会です。



「診断王」決定戦と


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「包帯王」決定戦の様子です。


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この様に、各種競技はどれもとても白熱!

競技参加者の先生方みなさんが

日頃からその技術を磨くため、大変な努力を

されているということがヒシヒシと伝わり、

非常に良い刺激を頂きました!




こちらは表彰式の様子です。


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我々の仕事は技術職でもあり、

勉強に終わりはありません。

そこで、このような大会の存在は良い目標となり、

また業界全体の底上げにも繋がる

大変意義のあるものだと感じました。



近い将来臨床に携わる学生のみなさんも

今のうちから努力を絶やさず、技術を磨いて

「○○王」になれるよう頑張りましょう!




()シー・エム・シー様では求人募集も

行っています。

興味のある方は下記のURLからアクセスしてみて

ください。


   http://www.cmc-g.jp/recruit.htm/







posted by 八丁堀の柔整科 at 13:05| お知らせ・イベント

2016年10月24日

3年生! 臨床実習、頑張っています!!

こんにちは。
子供を喜ばせようと深夜、
ポケモンGO走り回っている教員の伊藤です。



さて3年生はつい先日、
臨床実習の授業が終了しました。

臨床実習では2年生までに勉強した知識、
実技技術を使って模擬患者に対して、
診察から治療、指導までを
しっかり出来るようにすることを目標にしています。

知識があっても、

それを患者にうまく伝えられなかったり、

実技の授業ではできるのに、

模擬患者に対しては緊張してうまく出来ないと

いうことがよくありました。


3年生はあと半年もすると実際に患者に施術をして

説明、指導をする立場となります。


「卒業してすぐだから、うまく出来なくて

当たり前だ」


ということは患者さんには関係ありません。

患者さんは常に施術者に100%を求めてくると

思います。


そのためには、

実際に患者さんに治療することを考えて、

繰り返しの勉強、練習をしなければいけません。


3年生は国家試験に向けて日々勉強の毎日ですが、

その勉強が自分のためだけじゃなく、

患者さんのためになるということも心に留めて

頑張ってほしいです。




3年生のみんな頑張れ!




写真は模擬患者に説明する宮崎さんです。

いつも明るい頑張り屋さんです。


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posted by 八丁堀の柔整科 at 12:08| 柔道整復科について

2016年10月11日

開業セミナーを開催しました

みなさん、こんにちは。教員の伊藤です。


先日、外部の講師を招いて開業セミナーを開催し

開業の仕方や運営のノウハウ、保険請求の実務体験をしました。



開業については、まだイメージがわかない学生も多いですが、保険請求のやり方と実務作業は就職した際は必ず行うことですので、特に時間をとって勉強を

しました。


保険請求する際の書類を発行するための

パソコン(レセコン)を用意し、保険証の情報や

疾患名を入力し、領収書の発行まで体験しました。

慣れていないので、1名入力するのにかなり時間が

かかっている人もいましたよ。


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あと半年もすれば、3年生は免許を取得し、

それぞれの職場に育っていきます。

しっかりとした知識、技術を身につけて卒業して

もらうために、教員もしっかりサポートして

いきます。







posted by 八丁堀の柔整科 at 10:39| 柔道整復科について

2016年09月26日

教員研修会報告

みなさんこんにちは。

柔道整復科教員の成田です。


823日(火)、24日(水)の両日、

大阪のホテル日航大阪で行われました

58回全国柔道整復学校協会教員研修会に

参加してきました。


『柔道整復が社会に果たす役割』という

メインテーマのもと様々な講演が行われました。


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初日の研修では、

研修会初の試みとしてアメリカから整形外科医の

先生を招いて英語での講演が行われました。

恥ずかしながら自分は英語があまり得意ではないので英語での講演があると聞いた時には、

どうなってしまうかと思いましたが、事前に先生の

資料を和訳したものが準備されていたので

助かりました。


講演の内容は「柔道整復師と整形外科医療スタッフとの共同体制」についてでした。

様々な資格がありますが、その人達が競合するのではなくそれぞれの役割をもって

患者さんのために協力しましょうという非常に勉強に

なる講演でした。



そしてその後、偶然の再会がありました。

自分が学生時代の同期の先生と10年ぶりに教員として再会しました。同期とは言っても自分より年上の先生なので学生時代はいつもお世話になっていました。

お互いの学生時代を振り返ると二人とも教員になるとはその当時、誰も思ってはいなかったでしょう。

人生は本当に不思議なものです。


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研修二日目も非常に勉強になる講演があり全日程が

終了しました。


今回初めての参加させて頂きましたが大変実りのある

研修会でした。今回研修会で勉強したことを教育現場

で活かせるようにしていきたいと思います。


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最後にこのような場を作って頂いた方達に

感謝です。疲れましたがそれ以上に楽しく勉強に

なった2日間でした。







posted by 八丁堀の柔整科 at 12:16| 柔道整復科について