2020年10月19日

卒業生の附属治療院研修


皆さんこんにちは。

 柔道整復科の橘です。


 今回も卒業生の近況報告をさせていただきます。



 卒業生の鳥海さんは現在、管理柔道整復師の資格取得のため

付属治療院で週に3回研修を行っています。


管理柔道整復師とは自身が開業する時に

患者さんの保険を使った治療をするために

必要な「受領委任制度」が使用できる資格となります。


 そのために

鳥海 レセ.jpeg



レセプト業務や



鳥海 受付.jpeg








受付業務などなど 開業に向けて


必要な知識・経験を積んでいます!




このように当校では卒後の研修も行っています。




研修したい卒業生や卒業予定の学生さん達は


お声掛けくださいね!


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posted by 八丁堀の柔整科 at 11:24| 柔道整復師とは

2020年10月09日

真夏の臨床実習あせあせ(飛び散る汗)


みなさん、こんにちは。教員の片桐秀樹です。


令和二年度がスタートするやいなや、今般のコロナ感染症騒ぎで、

外部臨床実習計画が頓挫してしまった。

通常であれば第3学年のパート3である実習が、

外部(地域で開業されている施術所の協力のもと)

実施される筈だったのだが・・・


今夏は長引く梅雨が明けた途端、猛暑!

例年を上回るような酷暑の最中、旧盆明けに開始された。

ある学生がこんなことを呟いた。

「学校で実習が振替られて良かった。

こんな暑さの中、不慣れな外部の施術所まで

通うこと自体大変でしたから・・・」


条例で養成施設校には附属の臨床実習施設が設置されること

になっているので、緊急代案として授業変更は

専任教員が空いている期間に実施することができたのである。


 ものは考えようで、通い慣れた学校の施設で

実施することで学生も内心(ホッとてれてれ)したのではないだろか?

担当することになった私は、内心(ゲッ(*_*;)と正直思った。

予定では各学生は割り当てられた施術所で研修する日程であったが、

一転して学内実習に切り替えて23コマ分が私の

肩にドカンと押し寄せてきたのである。


photo1シーネ1.JPG




photo2シーネ2.JPG


幸い実技実習であるため、

外来患者を想定した診察所見から施術に至る流れの組立ては

少なからず私自身が臨床現場で経験させて頂いたことが救いとなった。


物事の解釈・受け止め方はひと各々であるが、

先の学生が言っていたように

前向きに物事を捉えていく方がストレスも少なく、

先ずは取り組んでみるという姿勢が

行動変容として表れた結果ではないだろうか。

誰もが予測できなかったこのような厳しい状況下に

置かれている学生に、持てるアイデアを活用して

更なる応援をしなければと思った。

「コロナのせいにしない!」

 学生の立派な志である。

 それにしても見てくれ、この包帯の量!



photo3包帯1.JPG




photo4包帯2.JPG



 衛生管理のため個別に配布し、

他者との混合使用はさせないため、

実習のたびに毎回毎回出るこの包帯の洗濯量、


今夏は家政()?洗濯オヤジとして頑張りました。


photo5包帯3.JPG



photo6包帯4.JPG



これもかわいい学生のためや(*_*;

posted by 八丁堀の柔整科 at 10:03| 柔道整復師とは

2020年09月29日

卒業生の近況報告 第二弾



皆さんこんにちは。

 柔道整復科の橘です。


 今回の企画は、

「シリーズ卒業生の近況報告」

と題しましてお送りいたします。


シリーズ第2弾を飾ってくれるのは、この方!


島崎 外観.jpeg


現在、当校の附属治療院で活躍中の 

シマザキさんです!


シマザキさんは、柔道整復師だけでなく鍼灸師でもあり、

さらには元プロボクサーというハイスペックな方です!


柔道整復、鍼灸の技術を用いて

ご高齢の患者さんからスポーツ選手のケアまで


幅広く治療を行っています。


島崎 施術 前.jpeg



このように、附属治療院に就職という道もあります。


島崎 看板.jpeg


今後の活躍にも期待しましょう!



それでは、また次回を乞うご期待です!!

posted by 八丁堀の柔整科 at 11:41| 柔道整復師とは

2020年09月11日

3年生 頑張ってます。


皆さんこんにちは。柔道整復科 3年生担任の水元です。


今回は、来年3月に国家試験を控えた

3年生の近況をお送り致します。


本来であれば、授業前・授業後に対面での

国家試験対策補習を行っておりますが、

現在、コロナ禍で例年通りの補習が行えておりません。


そこで、今年の対策として

本校オリジナルの補習プリントの配布を行い、

個人へのサポートをしております。


対面での補習も有効ですが、

今回のように一人で黙々と問題を解くことで、

得意・苦手分野の認識・改善や目標点の設定などで

モチベーションも維持できます。

点数にも徐々に効果が表れてきております。


今後はその苦手分野を減らすため、

その学生に合ったオーダーメイドの対策をしていく予定です。


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(図書室で頑張っている3年生)




期末試験・実技試験・卒業認定試験など

クリアしないといけない課題はたくさんありますが、

国家試験まで残り約半年です。

万全の状態で試験に挑めるよう一緒に頑張っていきます!


※ 国家試験応援マスコットのツネオ君とヨウコちゃんです。

よろしくねー 



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posted by 八丁堀の柔整科 at 11:17| 柔道整復師とは

2020年09月01日

卒業生近況報告 第1弾


皆さんこんにちは。柔整科教員の橘です


今回の企画は

「シリーズ卒業生の近況報告」と題しましてお送りいたします。

今回は、私が以前担任したクラスの卒業生が

近況報告にやってきてくれました!


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すっかり接骨院の先生になって、とても頼もしいです!

色々と積もる話もできました。

・・・が、コロナウイルスがまだまだ猛威を振るう中、

治療院状況も厳しいか?・・・と尋ねたところ、

「先生、むしろ患者さんは増えているんですよ!」との返答が!

どうやら、在宅ワーク等で身体が固まってしまい、

そこから様々なケガや症状を引き起こして来院するパターンが

多い模様です。


コロナ禍で業務停止や縮小を余儀なくされ、

経営が立ちいかない業種も多くあり、

大変な思いをしている方は大勢いらっしゃいます。


その中で、もちろん大変なことは多いでしょうが、

卒業生から聞けた「業績を伸ばしている」という事実は

柔道整復業界としても、ひと安心な報告でした。


なにより元気そうで、

仕事も楽しくやりがいを感じながら出来ているという報告に

心底嬉しく感じました。


頑張って勉強した甲斐がありましたね!

またいつでも顔を見せに来てくださいね〜!!


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posted by 八丁堀の柔整科 at 13:33| 柔道整復師とは

2020年08月26日

スポーツトレーナーを目指そう


みなさんこんにちは教員の伊藤です。

今回は、スポーツトレーナーを目指すための

本校の取り組みを紹介します。


柔道整復科では1年次に「スポーツ生理学」

スポーツ選手の特性を学び、

2年次の「スポーツコンディショニング実技」という授業で

トレーナーに必要な実技を学びます。


スポーツマッサージなどの外傷の処置や手技、

コンディショニングプログラムを作成できるように

各種コンディショニングの指導法を学びます。

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その他、授業外では、

スポーツトレーナー資格の「NSCA-CPT」を

取得するため「プラスαゼミ」

有名選手のトレーナー経験がある先生による「山本ゼミ」など

スポーツトレーナーを目指す方々をしっかりサポートしています。


興味のある方はぜひ学校説明会等に参加してみてください。

お待ちしております。

posted by 八丁堀の柔整科 at 12:50| 柔道整復師とは

2020年08月17日

危機管理の励行


皆さんこんにちは。

今回は消毒についてご紹介致します。

消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムなど、

これまでに毎日意識して活用されていたでしょうか?


子供のころから外から帰ってきたら、

「手洗い・うがい」をしなさいと

先生や親からよく言われた記憶が懐かしく思いますが、

今はそんな悠長なことを言っている場合では

ありませんね。


終息に向かうと思いきや、やはり第2波の襲来と

言われる状況になってしまいました。

このような状況の中、更なる衛生管理として

今回は専任教員が一丸となって、校内施設の

消毒作業を行いました。


写真は柔道場の清掃作業の一部です。


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普段から清潔を保つことは行っておりますが、

学生の皆さんをはじめ、師範らが安全に快適に使用

できるよう、通常清掃の他、定期的に消毒作業を実施

しております。


登校時の検温記録と手指の消毒・マスクの着用は

学校のみならず、今ではショッピングモールなど

様々な施設でも徹底されていることは周知の通りです。


これまで、日常生活の中で意識していなかった行動に

対する危機管理の意識が、今回のウイルスによって

芽生えたのではないでしょうか。



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学生の皆さんも衛生学や病理学・一般臨床医学

という科目で習得される分野ですから、

より一層、臨場感・危機感をもって日々を

過ごされていることと思います。


「手洗い・うがい」が基本であり大切な行為

であることは言うまでもありませんが、

もう一つ意識して取り組んで頂きたいことが

あります。


それは「爪を短く切る」ということです。

意外と気付いた時、「あっ! 伸びている…」

ということはありませんか?


患者さんを施術する医療従事者としての衛生管理の

ひとつです。


衛生学の教科書の中で、「手指の消毒法」の項目に

機械的清拭法が説明されています。

汚れを落とす手順の中で、先ずは爪を短く切り、

清潔を保つことと記載されています。

そして石鹸を用いて流水で洗い流すとあります。

もしかしたら意外な盲点であるかも知れません。

人は無意識に一日に何回も、目や鼻・口元の粘膜

などに触れてしまいます。

いかに手をキレイにしておくことが大切であるか

ということです。


先日のニュースでも、今年の小児の感染症が

例年になく少ないと専門医が仰っていました。

毎日「手洗い・うがい」などを励行している結果、

通常夏に流行する病が少ないのではとの見解でした。


これからも基本を忘れず、衛生管理の励行を実施

して参りましょう。

清潔な校舎管理を徹底し皆さんをお迎え致します。




            柔道整復科 片桐 秀樹



posted by 八丁堀の柔整科 at 17:21| 柔道整復師とは

2020年07月10日

新入生インタビュー そのA



皆さんこんにちは。 

柔道整復科1年生担任の橘です。


対面授業が始まり1か月が経ちました。

1年生はもうすっかり仲良しになってきましたよ!


そこで今回は新入生インタビューの第2弾をお送りします。


今回ご協力いただいたのは

左端のイシハラさんと、中央のナカムラさんです。


(右端のクズハラさんは写真だけ写ってくれました。

 ありがとう!)


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橘(以下T):

こんにちは。今回はご協力ありがとうございます。

早速ですが、まずイシハラさんは高校を卒業して

すぐ本校に進学しましたが、何か決め手がありましたか?


イシハラ(以下I):

僕は工業系の高校で、柔道部に入っていました。

その部活の顧問の先生に柔道整復師という

職業があることを紹介して頂きました。

そのあと、付属のIT系の大学に進学するか、

専門学校に進学するか迷っていたのですが、

IT系の勉強にそこまで興味がなかったのと、

ケガの治療に興味があったので専門学校に決めました。


T

なるほど! 柔道整復師というぐらいですから、

柔道との結びつきは深いですね。

実際に柔道の授業もありますが、

礼法や形をしっかり覚えるのがメインで、

乱取りはそんなに多くないので

イシハラさんには物足りないかもしれませんね。


I

いえいえ!改めて基礎を教えて頂いているので

物足りています!


T

他の皆さんは全くの初めてだったりするので、

お手本になってくださいね。

ナカムラさんは、社会人を経て入学されましたが、

入学の経緯を教えてください。



ナカムラ(以下N):

私はながらくトレーニングジムに勤めていましたが、

将来的にインストラクターとして

ずっと続けていけるだろうかと

不安を感じていました。


そんな折、リフレクソロジーで働いている友人の

生活スタイルをみて、憧れを抱いたのですが、

反面、収入面が不安定だということも聞かされ、

それなら国家資格である柔道整復師を目指そうと考えて

入学しました。




T

よく考えてらっしゃいますね! 

柔道整復師の強みとして、保険を適応しての治療と

開業権が得られるということがありますからね。


N

そうですよね。保険治療を行っていけば、

患者さんの間口が広げられるといいますか、

部活動を頑張っている子供たちの手助けも

していきたいと考えていますので、

急なケガの治療が可能な柔道整復師の資格は

持って来いだと感じました。


I

僕も子供たちの治療ができたらいいなと思っています。


T

部活にケガは付き物だったりしますからね。

トレーナー活動といいますか、ケガしない身体づくりや、

いざケガしたときの治療、

再発させないトレーニング方法といった、

多岐に渡って活躍できる柔道整復師を目指して

勉強していきましょうね!


 では、授業もどんどん進んでいますが、

勉強はいかがですか?


N

私はインストラクターとして得ていた知識プラスアルファで

新たな知識を学べているのでとても楽しく勉強できています。


T

人間の身体の勉強ですからね。

興味が持てると楽しいですよね!

 イシハラさんは?


I

……む、難しいです。  

というのも、高校では物理学を学んでいまして、

生物学とかには全く触れてきませんでしたので、

生理学なんかは難しく感じます。


T

そうですよね、高校出ていきなり医学用語に

触れるわけですから、最初は難しく感じて当たり前ですよ。

私も最初はそうでしたからね。

でも段々慣れてきますから、大丈夫!


わかないことがあれば何でも聞いてくださいね!


I

ありがとうございます。 

でも、高校の柔道部で、講道館で行われた

「ヒトの身体で起こりやすいケガ」?の講習会に

参加したことがあるので、

柔道整復理論とかはわかりやすいです。


T

面白そうな講習会があるんですね!(知らなかった!)

では最後に、学校生活について教えてください。


N

私は専門学校が初めてなのですが、

現状としては大学とは違い、皆さん資格取得を

目指して入学されているので、学習意欲の高さを感じます。


I

僕は最初、クラスメイトの年齢がバラバラなので、

皆さんと話せるか不安に思っていたのですが、

年上の人たちとも気軽に話せてよかったです。



T

それはよかったです!

これからも助け合いながらクラス全員で頑張って

勉強していきましょうね! 

今日はありがとうございました!


NI

ありがとうございました!



ということで、今回ご協力いただいたお二方も

非常によく将来の事をお考えで、

大変心強く、頼もしく感じました。


今回とっても真面目にインタビューに答えて頂きましたが

 実は非常にチャーミングな方々なんですよ!

   


    (クズハラさん、いつもありがとうございます)


ポーズ.jpeg



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posted by 八丁堀の柔整科 at 10:47| 柔道整復師とは

2020年06月10日

新入生インタビュー



 皆さんこんにちは。

柔道整復科1年生担任の橘です。


ようやく6/1から対面授業が始ました!


新1年生の方々は、まだ少し緊張した面持ちですが

自己紹介後の休み時間には、教室のあちこちで

それぞれに談笑している風景がみうけられ

(ソーシャルディスタンスは保ちつつ)

段々ほぐれてきた様子で安心しています。


 そこで、今回は毎年恒例の

新入生インタビューを行ってまいります!


ご協力いただいたのは、左から

セキネさん クズハラさん スズキさん のお三方です。


集合写真.jpeg

橘(以下T):

こんにちは。今回はご協力ありがとうございます。

では、早速ですが、

対面授業が始まり一週間が経ちましたが

生活はいかがでしょうか? (ザックリしすぎ!)


クズハラさん(以下K): 

()。 充実しています!

    午前中は料理をしたりしています。


セキネさん(以下セ):

私も午前中にお料理や家事をしています。


スズキさん(以下ス):私も午前中は家事をしています。


T:皆さん午前中は家事タイムなのですね。

では、クラスの雰囲気はいかがですか?


ス:自己紹介の後打ち解けてきましたけど、

  まだ静かかなぁと思いますね。


T:まだ緊張感はありますね。

  クラスメイトも年齢が様々ですが、

そこはいかがですか?



セ:色々な年齢の方と話せるので楽しいです。


K:僕は少し年齢が上になりますが、全く気になりません。

  同じ志を持つもの同士、

仲良くやっていきたいですね。


ス:私は高卒で入りましたが、

気にならずむしろ楽しいです!

  専門学校に進学ということで、

覚悟を持って入学しましたので。


T:同志として末永くお付き合いできる関係性を

築いていきましょう!



談笑.jpeg


T:それでは、柔道整復師を目指したきっかけや、

今後の展望を教えてください。


セ:私は、某テーマパークでダンサーをしていました。

  その時にコンディションを整えて下さった治療家の方に

大変お世話になった経験があります。

そして、ダンサーとしてはやり切ったと感じたので

今度は支える側になりたいと思い入学しました。

ゆくゆくは鍼灸の資格も取得したいと考えています!


T:素晴らしいですね!私も柔整、鍼灸と

資格を持っていますが、

  先に柔整で西洋医学の基礎を固めておくと


鍼灸の勉強がスムーズだった

  経験がありますので、お勧めですよ!



ス:私も来年には鍼灸科に入学しようかと考えています!

  私の場合は、おばあちゃんが

長く接骨院にお世話になっていて、

  いつか私も治療できたら恩返しができるかなぁと

思い入学しました。

  将来的には女性専用の治療サロンを

開きたいと思っています!


T:まず身近な人の助けになりたいという気持ちは

大きな動機になりますよね!


K:私の場合は、今まで色々な仕事を経験してきまして、

  劇団の仕事だったり、

スポーツジムのトレーナーだったり。

  そんな中、妻の父が治療院を開業していまして、

技術を伝授して頂くには時間的にもラストチャンスかと

思いましたので思い切って入学を決意しました。

  因みに私もいずれは鍼灸も取得したいと

  思っています。


T:なんと皆さん鍼灸にも興味がありましたか!

  治療の幅や対応できる患者さんの幅が

  広がりますので応援していますよ!

  そして、劇団にいらしたということで、

発声が素晴らしいですね。

  患者さんに安心感を与えられたり、


声も大きな武器になりますね。


K:人生に無駄なことはありませんね!


T:素晴らしい!

  では最後に、授業を受けてみて、

勉強の方はいかがでしょうか?


全員:生理学が難しい〜!


セ:他の科目もですが、医療用語といいますか、

聞きなれない言葉が多いので大変です。


T:確かに、最初は難しく感じるでしょうが、

慣れれば大丈夫ですよ!

  ただし、分からない事を

分からないままにしておかないこと!!

  これが重要ですからね!

  担当の先生方も親身に対応してくれますので、

  ドンドン質問しましょう!


全員:はい!


T:それでは、皆さん今日はご協力ありがとうございました!



ということで、皆さん非常に志も高く、意欲的です。

3年間モチベーションを保ち、それぞれの目標に向かって


頑張りましょう!



葛原ソロ.jpeg

ちなみに、この日、いつも短パンのクズハラさんは

長ズボンでいらしてくれました!


きっちりしてらっしゃいますね!


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posted by 八丁堀の柔整科 at 17:19| 柔道整復師とは

2020年05月25日

Keep Calm and Carry On



皆さんこんにちは。

2年担任の片桐陽です。


大変な状況ですが、いかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言の解除まであと少しのようです。

皆さんの日々の行動が終息を早める鍵となります。

気を緩めずに緊張感を保持してまいりましょう。


さて、今回のコロナウイルス感染症です。


100年に一度といわれる世界的な

大流行となっていますね。

前回、100年前に流行ったのは、

「スペイン風邪」とよばれる

インフルエンザウイルス感染症です。


もちろん、この100年の間には

ソ連風邪、SARSといった他の流行もありました。

しかし、世界に与えた打撃はやはり、

スペイン風邪が一線を画しています。

今回の感染症は間違いなくそれに比肩するものと

考えられます。


過去のデータから見れば、

今後、第2波が来ることが予測されています。

これをいかに低く抑え込めるかが大切なことだと

思います。

また、歴史を顧(かえり)みれば、

感染症の大流行は、社会不安や不況を呼び、

ついには戦争の遠因ともなりました。


流言飛語に惑わされず、

安易に他者を非難せず、

自暴自棄や自分勝手に流されず、

自分と身の回りでできることをひとつひとつ

着実に行なっていきましょう。


私たちの今の行動の結果が、

これからの100年をつくります。

私たちはまさに、将来、

教科書や書籍に載る「時代」の中にいます。



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posted by 八丁堀の柔整科 at 09:31| 柔道整復師とは