2016年06月29日

包帯法の学習スタート!

こんにちは、教員の片桐陽です。

今日はふたたび1年生の実技授業訪問にきています。

橘和豊先生による基本包帯法の実技です。


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はじめに橘先生から、基本包帯法それぞれの模範が
示されます。

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つづけて、クラスメート同士で練習していきます。

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再度、要点の説明がなされます。

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そして最後に、
ほどいた包帯は巻き戻さなければなりません。

包帯の巻き戻しも大事な練習の一つです。


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皆さん、いかがでしたでしょうか?


『包帯は1日にしてならず!』 ですよ。



橘先生、1年生の皆さん、

ご協力ありがとうございました。


東京医療福祉専門学校では、

現場に即した臨床技術も1年生の早い段階から
学んでいきます。






posted by 八丁堀の柔整科 at 10:44| 日常風景

2016年06月13日

ミッシーのホームカミング!

今日は、先の3月に卒業した4期生の一人、

「ミッシー」こと三島康佑先生が

来校してくれました。

三島先生は現在、ある接骨院グループで

新人研修の期間中とのこと。


忙しい毎日に、受験生の頃より

10kgほど痩せて、さらに精悍な顔立ちと

なっておられました。


今日の来校目的は、

久しぶりにとれた平日の休みに、

自身の学習不足を感じて、

なんと学校に勉強にいらしてくれた

…のです。



「資格を取ってからが本当の勉強

なんですね!」



という彼の言葉に、

教員として大きな頼もしさと誇らしさを

感じました。



がんばれミッシー! 

よき医療人となってください!



         元担任 片桐陽より




東京医療福祉専門学校では、

在校時から卒業後まで、一人ひとりの

サポートを大切にしています。


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本校芳野副校長と三島先生









posted by 八丁堀の柔整科 at 10:51| 日常風景

2016年06月08日

ショーケンのスポーツトレーナー日記A


みなさんこんにちは。

教員の成田です。


第2回は現場での治療法やトレーニングを

紹介しようと思ったのですが、その前にトレーナーをする上で個人的に大事にしていることについての話をさせていただこうと思います。



選手たち自身が成長するために自主的に何か行動を

起こすことは大事ですよね。


トレーナーというのはその語源から

『活動を通じて「選手の教育」をする』

これが重要な役割と言われています。


柔道整復師としての自分であれば

『外傷の処置や治療などを通じて選手の教育をする』

ということですね。


テーピングが巻けるから巻いてあげる。

ではなくてトレーナーがいない時でも自分で

テーピングが巻けるように巻き方を教える。

もっといえば巻き方を教えて下さいと選手から

言ってくるような対応の仕方をする。

そういったことをトレーナーする上で個人的に大事にしています。


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「練習中に選手が何も言ってこないけど動きを

みてたら怪我してそうだから、足痛いの?って

声をかけたんだよ。そうしたらやっぱり怪我しててテーピング巻いてあげたらすごい良くなったと

喜んでくれたんだよ。」

という話を知り合いのトレーナーなどから

よく聞きます。


これもトレーナーとしての一つのあり方だと

思います。

ただ自分は親切心から何か手助けをしようと

こちらから声をかけるというのはなるべく

しないようにしています。


トレーナーとして選手の手助けをするのは大事なことですが、選手の成長を考えると我慢して待つことも

必要だと思います。

何も言ってこないなら言ってくるように上手く接してみたり、テーピングをするにしても選手と

しっかり話をしてテーピングを巻くことのメリット、デメリットをしっかり伝えるようにしています。


もちろん選手が声をかけてくるのをただ待つわけではなく、選手が声をかけやすい雰囲気作りや自分自身がトレーナーとして何ができるのかをあらかじめ伝えておいたり、自主的に声をかけられるように

試行錯誤しています。


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これはあくまで一個人としての考えなので

何が正しいとか間違いということではなく、

様々な考えがあると思います。

スポーツをしてきた経験などから

こんなトレーナーがいてくれたら良かった、

あんなトレーナーになりたい、

そういった自分が考える理想のトレーナー像を持ち、そうなれるように努力することが大事だと思います。


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posted by 八丁堀の柔整科 at 10:45| 日記