2016年08月19日

1年生の授業風景  〜 骨を立体的に学ぼう 〜

こんにちは。教員の伊藤です。

今日は、1年生の授業を紹介します。



柔道整復師は骨折、脱臼の治療をする上で

骨、筋、関節の知識が非常に重要となります。


1年生からさまざまな名称を覚える必要が

あるのですが、どうしても教科書だけを見ていても

イメージがわかないということが多いです。


そこで、

本校では骨模型の骨がそれぞれ、バラバラに

なっており、それらを実際に組み合わせることで、

関節の構造をしっかり理解できるように授業を

行っています。




教科書を見ながら、骨の名称を11つ確認して

いきます。


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肘の関節は3つの骨が合わさって1つの関節を構成しています。


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みなさん、教科書だけではわからない、骨の大きさ、形などをしっかり勉強していました。


このように、実際の骨をしっかり理解とした上で、

今度は体に触れて確認していくということを

行っていきます。






posted by 八丁堀の柔整科 at 10:55| 日常風景

2016年08月03日

粟竹さんのホームカミング!

こんにちは、教員の片桐陽です。



梅雨明けの眩しい夏空の下、春に卒業した4期生の

一人、粟竹衝先生が来校してくれました。



学科学年を越えて交友関係の広い粟竹先生のこと、

あっという間に3階ラウンジでたくさんの人に

囲まれていました。


粟竹先生はキャリアセンターを通じ職場見学した、

ある接骨院のグループにこの春就職されました。


数ヶ月に及ぶ研修期間を経て正社員となり、

なんとグループの本院に配属されたのとこと。

頑張り屋の彼らしく、その働きが認められたのかと

思います。


想い起こせば、国試前の数カ月の間に、

公私で様々なアクシデントに見舞われた彼でした。

それでもなお夜遅くまで学校で自学自習し、

奮闘をつづける姿をわれわれも眼にしてきました。


そんな困難を乗り越えた粟竹先生こそ、

厳しい臨床の場に向いているのではないかと

思います。


医療の現場は毎日が真剣勝負です。

一瞬でも気の抜けない緊張の日々、

それが粟竹先生をよりよき医療人へと導いてくれる

ことと思います。


東京医療福祉専門学校では、在校時から卒業後まで、

一人ひとりのサポートをしています。


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posted by 八丁堀の柔整科 at 10:18| 日常風景