2018年05月19日

新入生インタビュー!


みなさんこんにちは。

柔整科1年生担任の水元です。


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今回は今年度入学した学生の1か月半の現状を


知るため、ある1年生にインタビューしました!





協力してくれたのは柔道整復科1年の フカワ君 


(以下、M:水元 F:フカワ君)



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M:府川君は高校卒業後に入学されましたが、


  専門学校の生活には慣れてきましたか?




F:はい、慣れてきました。


  最初は色んな年代の方がいて、馴染みにくいかな?


  という不安もありましたが、今ではみんなと話せるし、


  雰囲気も良くて、とても楽しいです!


  


M:それは良かった!


  学校外の時間は何をしていますか?




F:学校が終わってから、週に3回ほど飲食店で


  アルバイトをしています。




M:そうですか。空いた時間は有効活用できている


  のですね。学校の授業はどんな感じですか?




F:今まで触れることがなかった分野を学んでいるので


  理解するまで少し時間がかかりますね。


  医療用語に関してはまだ慣れないです(笑)。

  でも、その場ではわからないことも、復習していると

  理解できるようになるので、なるべく復習の時間を

  取るようにしています。



M:素晴らしい!良い心構えですね。


  学んでいて楽しいと思えることはどんなことですか?




F: 基本的な身体の働きや骨格の構造を学ぶのが


  楽しいです。特に実技が楽しいですね。




M:いいですね、身体の構造・働きは柔道整復師に


  なるための基盤になる部分なので、これからも


  好きでいてください。


  実技では特にどんなことが楽しいと感じますか?




F:前回の実技で、足関節の捻挫について学んだ


  のですが、どこが痛んでいるのかといった触診や、


  その後の処置の仕方まで教えていただいて、


  臨床現場に直結したことを学べて楽しいです。


  夢に近づけている気がしますから!

  あと、趣味でスケボーをやっているのですが…、

  よくケガするのでセルフチェックにも使えそうです。



M:良いですね〜。


  学んだことをすぐに活かそうとするフカワ君は、


  すでに治療家の考え方ですね。


  最後に、フカワ君はどのような柔道整復師に

  なりたいですか?


F:そうですね…どんなケガをした人に対してもでも


  臨機応変に対応できる先生になりたいです。


  あと、こちらから積極的にコミュニケーションして


  患者さんを元気にしてあげられるような先生に


  なりたいです。




M:…だ、脱帽です。何も言うことはありません(笑)。


  今後もこのまま進み続けてください。





フカワ君、今日はインタビューを受けていただいて

ありがとうございました!



途中、同じ1年生ですが、フカワ君より年上の


コヤマ君が心配になって横の席に来てくれました。


1年生は皆仲が良さそうですね!



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次回は高校を卒業したばかりの女子学生に


インタビューしてみようと思います!


ご期待ください!




posted by 八丁堀の柔整科 at 18:57| 日常風景