2017年11月17日

C-1グランプリに行ってきました!




こんにちは。


柔道整復科教員の伊藤です。




先日11/12(日)、


東京国際フォーラムで開催された


「C-1 2017決勝大会」に行ってきました。



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「C-1」とは、


()シー・エム・シー様が主体となって


行われている「医療オリンピック」です。




「医識王」「診断王」「刺鍼王」「矯正王」「包帯王」


…などの座をかけ、


柔道整復師、はり師、きゅう師、


あん摩マッサージ指圧師の先生方はもちろん、


専門学校の学生さんも競技に参加して


その技術を競い合う大会です。






各種競技はどれもとても白熱し、


競技参加者の先生方みなさんが


日頃からその技術を磨くため、


大変な努力をされているということが


ヒシヒシと伝わります。


非常に良い刺激を頂きました!






我々の仕事は技術職でもあり、


勉強に終わりはありません。


このような大会の存在は良い目標となり、


また業界全体の底上げにも繋がる


大変意義のあるものだと感じました。





近い将来臨床に携わる学生のみなさんも


今から努力を絶やさず、技術を磨いて


「○○王」になれるよう頑張りましょう!






()シー・エム・シー様では求人募集も


行っています。




興味のある方は下記のURLから


アクセスしてみてください。




http://www.cmc-g.jp/recruit.htm/


















posted by 八丁堀の柔整科 at 10:47| 柔道整復師とは

2017年10月10日

日本武道学会に参加してきました

こんにちは、教員の片桐陽です。



先日、関西大学で開催された日本武道学会の



50回記念大会へ出張してきました。



記念すべき今大会は第2回武道国際会議



として開催され、日本そして海外から多くの



学者が集まりました。




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お昼過ぎから始まった発表を聞いて愕然とします。



今回、国際会議となった為、



なんと発表はすべて英語で行われていたのです。



英語での講義なんて大学以来です。



記念公演も終わり、知恵熱で頭が十分に



煮え立った頃、会場を飛び出して



“ある場所”へと向かいます。



心を静めるべく、自分と同じ名前をもつ、



あの場所へ初参りへと。



モノレールを降りると駅構内からも



見えてきました。



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そう、あの“太陽の塔”です!



しかし、、、




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一瞬、本当にこんな顔になりました。



いえ、調べていかなかった自分が悪いのですが()





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少しやさぐれた気持ちをグリコで癒し、



残りの2日も頑張りました。




最終日は快晴に恵まれました。




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正しい知識を手に入れ、最新の内容に



アップデートする。



それは教壇に立ち教鞭を執るものの



務めともいえます。



しっかりと勉学に励まねば、と



心に誓った学会出張でした。






東京医療福祉専門学校は、



少人数制かつ幅広い年齢層での



クラスが特長です。


posted by 八丁堀の柔整科 at 11:14| 柔道整復師とは

2017年10月04日

岩倉高校で講習会を開催しました




こんにちは。教員の片桐秀樹です。




先日、上野駅前の岩倉高校さんにて


スポーツ医学講習の一端として「テーピング講習会」


を行いました。


今回は初めての試みでもあり、同校ラクロス部の


選手を中心に開催に至りました。





ほとんどの学生さんが初めての体験で、


テーピング素材を実際に使用した経験が


浅かったことから、まず基礎的なお話から


させていただくことにしました。





終止和やかな雰囲気の中でも、


参加者の見つめる眼差しは、驚くほど


輝いていました。




『もっと知りたい』


『これはどうしたらいいのか?』




などと好奇心旺盛で、私としても


大変嬉しい限りでした。





90分という限られた時間内で


やり切れる内容ではありませんでしたが、


今回は足関節の基本的な実技を披露し、


参加者とともに実践した次第です。


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何も言わずともメモを取る積極的な姿勢に感服し、


いい出会いをいただけたと、


私自身感謝した次第です。





これを機会に、また皆さんとともに


勉強できたらと思います。




本当に有難うございました。


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posted by 八丁堀の柔整科 at 18:07| 柔道整復師とは